カードローンの特徴の違い

カードローンというサービス名は同じですが、会社の違いで受けられるサービスが変わってきます。銀行系、信販系、消費者金融系の3つに分離されています。法律的には銀行法が適用される銀行系カードローンと、貸金業法の適用される信販系、消費者金融系に分けることができます。


銀行系は総量制規制適用外になる

最近、融資などで耳にする年収の3分の1までしか借りることができない(貸してはいけない)という法律は、貸金業法という法律で定められています。銀行系は銀行法が基準となって貸す条件などが定められているので、この点が大きく違う特徴と言えます。また専業主婦などの収入がない人でも、借りることが可能なキャッシングも銀行系のカードローンとなります。借りることができると言っても、もちろん無理な金額は借りることはできませんし、審査もその分、消費者金融系よりは厳しいと一般的に言われています。


金利も違うのでじっくり選ぼう

スピード審査や融資などは行われていますし、審査において必要な書類なども大きな違いはありません。しかし適用される法律が違うため、借りることのできるお金などの制限に違いがあることが説明しました。また利息というものは、利息制限法というまた別の法律で決められています。銀行系も消費者金融系でもすべて変わることはありません。ただし、一般的に銀行系では金利が14パーセント前後と、消費者金融系と比較すると安くなっているケースが多くあるようです。

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